にいみデジタル博物館

新見荘資料

祐清・たまがき像 ゆうせい・たまがきぞう

荘大分類

観光スポット

所在地

西方

解説

JR新見駅前の「縁の広場」にある直務代官・祐清とその祐清の身の回りの世話を行ったとされるたまかきの銅像。祐清は、寛正2年(1461)荘民の要望に応え、東寺から代官として派遣された僧で、年貢の取り立てなどを実直に実施した。その実直さなどが影響し、荘民の反感を買い、寛正4年に殺害された。たまかきは、三職の惣追捕使・福本刑部丞盛吉のきょうだい(兄弟・姉妹)とされ、祐清の身の回りの世話をしていた。祐清殺害後、東寺に祐清の遺品を分けてもらえるよう手紙を出しており、これを「たまかき書状」として著名である。

GoogleMapで表示

再検索検索結果に戻る場合は、ブラウザの戻るボタンを使用してください【ALT+← または ⌘+←】