たまがき碑
荘大分類
観光スポット
所在地
西方
解説
たまかきは、三職の惣追捕使・福本刑部丞盛吉のきょうだい(兄弟・姉妹)とされ、寛正年間中(1461−1463)、直務代官・祐清の身の回りの世話をしていた。祐清殺害後、東寺に祐清の遺品を分けてもらえるよう手紙を出しており、これを「たまかき書状」として著名である。たまがき碑は、たまがき碑建設委員会が福本家の屋敷跡とされる場所の近くに、昭和54年(1979)に建てられた石碑である。
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