にいみデジタル博物館

新見荘資料

国主神社跡 くにしゅじんじゃあと

荘大分類

史跡

所在地

上市

解説

永承年間(1046−1053)、出雲大社の第24代北島国造により創建、勧請とされ、当初は上市字横見の「トヤノハナ」に位置していた。本地の近隣に「古宮ノ上」や「宮ノ前」などの地名が残っており、本神社で代官・祐清が殺害された(寛正4年[1463]8月25日)と考えられている。なお、近世以降に現在の位置(上市744)に移転された。

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