貫神ソウリ遺跡
荘大分類
史跡
所在地
神郷高瀬
解説
西の山塊から延びる標高約780mの尾根先端に立地しており、南側に林道長久線が東西に走り、また林道に沿って谷川が流れている。尾根先端を削平し平坦面を造成されており、周辺には多量の鉄滓等が散布されている。確認調査が実施されたが、遺構等が確認できなかったため、土地改良等の削平が想定されている。炭を利用した年代測定により1276年−1296年の年代が示され、最勝光院領期の遺跡と判明した。
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