鍛冶屋床遺跡
荘大分類
史跡
所在地
神郷高瀬
解説
標高約670mにある林道長久線に沿って流れる谷川に面する平坦面に位置している。川側斜面を中心に鉄滓が散布されている。確認調査が実施され、「小舟状遺構」が検出され、また焼土等も確認された。炭を利用した年代測定により1485年−1522年と1573年−1629年の2つ年代が示されたが、小舟状遺構の状況から前者の年代が推定され、東寺領期の遺跡と推定されている。
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