にいみデジタル博物館

新見荘資料

長久山一ノ谷遺跡 ながひさやまいちのたにいせき

荘大分類

史跡

所在地

神郷高瀬

解説

西の山塊から延びる標高約670mの尾根先端に位置しており、その先端部分を削平し平坦面を造成している。平坦面の北側や北東側に鉄滓が散布されており、また北側を東西に流れる小川の隣接地で木炭や炉壁等が露出している。炭を利用した年代測定により1469年−1619年間に2つ年代が示されたが、遺跡の立地状況から15世紀後半と評価されている。

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