にいみデジタル博物館

指定文化財

青龍寺のアテツマンサク(アテツマンサク自生地) しょうりゅうじのあてつまんさく(あてつまんさくじせいち)

市指定【指定年1969年】
記念物

所有者

青龍寺

所在地

新見市新見

公開パターン

公開

解説

本アテツマンサクは樹高約7m、目通り周囲0.56m、根元から11本の枝が分岐して、根元周囲は約2.5mである。花は3月上旬に咲き、約10日間見ることができる。マンサクは、中国地方から近畿地方西部の山地に自生している。花のがく・花弁は4個で、花弁は黄色で細長い。葉は有柄・ひし状円形または倒卵形(とうらんけい)をしている。アテツマンサクは、大正3年(1914)に牧野富太郎(まきのとみたろう)博士が黒髪山(くろかみやま)で発見・命名されたもので、葉裏に白毛を重生する高木であることから新種と決定された。

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