にいみデジタル博物館

指定文化財

谷垣内の双椿 たにがーちのふたつばき

市指定【指定年1983年】
記念物

所有者

個人

所在地

新見市神郷下神代

公開パターン

公開

解説

本ツバキは、樹高約7m、目通り周囲約2m、東西南北に約15m広がっている。20m離れた所に同程度のヤブツバキがあることから「双椿」と言われる。中世において、名主屋敷(みょうしゅやしき)の両脇に植えられていたと伝えられている。春になると、赤色の花が咲き、その光景は壮観(そうかん)である。

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