川野正毅(木工芸)
市指定【指定年1998年】
無形文化財
所有者
川野正毅
所在地
新見市井倉
公開パターン
非公開
解説
川野氏は、昭和(しょうわ)52年(1977)に新見市在住の木工芸作家・森田翠玉(もりたすいぎょく)(県指定)に師事し、その技法を学んだ。刳物を中心に製作を続けており、盆をはじめとして、漆仕上げの食籠(じきろう)・文箱(ふばこ)・短冊箱(たんざくばこ)・盛器(もりき)など甲盛蓋(こうもりぶた)の製作を得意としている。昭和56年に岡山県美術展覧会に初入選して以来、種々の展覧会で入選・入賞を重ね、なかでも平成(へいせい)8年(1996)には日本伝統工芸展で日本工芸会奨励賞を受賞しており、その技術は高い評価を得ている。
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