大佐神社本殿
市指定【指定年1964年】
有形文化財
所有者
大佐神社
所在地
新見市大佐小阪部
公開パターン
外観公開
解説
本殿は、大同3年(808)、大佐神社に造営され、江戸時代末期に再建されたものである。社殿は本殿拝殿(ほんでんはいでん)の2棟で、本殿は三方千鳥破風(さんぽうちどりはふ)造りで、蟇股(かえるまた)内に十二支を彫刻し、色鮮やかな鶴を配している。広大な社叢(しゃそう)は県下でも屈指のものであり、鳥居から参拝へ通じる参道200mには巨木杉並木が約300本を数え、100有余本は樹齢数百年を超えている。
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