にいみデジタル博物館

指定文化財

舎利宝塔 しゃりほうとう

市指定【指定年1971年】
有形文化財

所有者

神應寺

所在地

新見市神郷下神代(神應寺)

公開パターン

公開

解説

本塔は、応安7年2月7日(1374)、神應寺(じんのうじ)2世の知翁元周(ちおうげんしゅう)禅師の頃に建立される。基礎の四面には格狭間(こうざま)が彫られ、初重の軸部には扉形が彫られるなど、細かい装飾技法(そうしょくぎほう)が施された高さ4.44mの五重塔である。舎利宝塔は元来骨を納めた供養塔(くようとう)であったが、次第に骨の代わりに経文を納める塔に変わっていった。

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