二条殿跡
市指定【指定年1978年】
記念物
所有者
個人
所在地
新見市哲西町大野部
公開パターン
公開
解説
元弘2年(1332)、元弘の乱で歌人の二条為明(にじょうためとも)(1295−1364)は土佐へ島流しとされたが、まもなく哲西町大野部下野部の育野城主(いくのじょうしゅ)斎藤景宗(さいとうかげむね)によってこの地に移り仮殿に住んだと伝えられている。為明が二条殿在任中に次の歌を詠んだと言われる。
「いとどさえ みじかき夏の夜半なるに 蛙なくこえ耳にたつなり」
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